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00 キャッシングニュース アーカイブ

2007年04月06日

クレディアがオーシート業務提携

静岡県に本社のあるクレディアが株式会社オーシーと業務提携をしたそうです。

クレディアは、静岡駅の南口のすぐそばにあり、デカイ建物がひときわ目立っています。昔は、静岡県内でテレビCMを見かけましたが、 最近は、そういえばやっていませんね。

これも消費者金融業界のCM自粛の動きに合わせた行動なのでしょうか?

まあ、テレビCMをやらなくても、クレディアはもう社歴も長いので、知名度は抜群でしょう。

東証一部上場の業界第14位の消費者金融です。

(以下、日経プレスリリースより)

株式会社オーシーの事業者向け証書貸付商品保証業務受託について


 弊社は、株式会社オーシー(本店:大分県大分市 代表取締役:野々下俊昭)が発売する事業者向け、証書貸付商品 「ビシネスパートナー500」および当座貸越商品「ビジネスパートナー300」の保証業務提携で合意し、 取扱いを開始することになりましたのでお知らせいたします。
 弊社は、「収益構造の変革」を目標に事業の多角化を推進し、その一環として、当社が有する与信・審査ノウハウを活用し、 金融機関等との保証業務提携を積極的に展開しております。
 これにより、弊社の保証業務受託は、本日リリース分を含め受託先81社、129商品となります。

1.提携先概要
 提携先     株式会社オーシー
 所在地     大分県大分市末広町2丁目3番28号
 創業      昭和47年3月
 代表取締役  野々下俊昭
 資本金     2億円
 従業員数   117名

2.商品概要
 * 関連資料 参照

3.取扱開始日
 平成19年4月3日(火)

4.本件問合せ先
 株式会社クレディア保証事業部竹谷
 TEL 054-205-9711


以上

2007年04月07日

小田急トラベルがクレジットカード売上票を紛失

皆さんは、小田急トラベル厚木旅行センターでクレジットカードを使用していませんか?

次のような情報を入手しましたので、情報提供いたします。

 

以下:ぷらぽより

株式会社小田急トラベルは3日、厚木旅行センターにおいて売上処理をしたクレジットカード売上票を紛失した事を公表した。
紛失した225件223名分の売上票には、氏名、下3桁が×××で表示されたクレジットカード番号、購入金額、クレジット会社名。
現時点で紛失物は発見されていないが、これまでに情報が不正に使用されたなどの事実は確認されていないとしている。原因として、 帳票類を整理する過程で誤って廃棄した可能性が高いとしている。
小田急トラベルでは、「個人情報に対する関係者の意識の向上を図り、 再びこのような事態を引き起こさぬよう全社をあげて再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

以下:小田急トラベルより

 

お客さまクレジットカード売上票の会社断片の紛失について
 
株式会社小田急トラベル
 

  株式会社小田急トラベル(本社:東京都渋谷区 社長:山口文夫)では、本厚木旅行センターにおきまして、 売上処理をしたクレジットカード売上票のカード会社用断片を紛失していることが判明いたしました。 お客さまに大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げるとともに、 現在の状況と今後の対応策について下記のとおりご報告申し上げます。

 
 
1.紛失の概要
  (1) 紛失物
クレジットカード売上票
  (2) 記載されている個人に関わる情報
「氏名(署名)」、「下3桁が×××で表示されたクレジットカード番号」、「購入金額」、「クレジット会社名」
  (3) 紛失件数
225件 223名分(3月11日~3月20日発売分)
 
2.現在の状況と原因
    現時点で紛失物は発見されておりませんが、 これまでに情報が不正に使用されたなどの事実は確認されておりません。原因は、 帳票類を整理する過程で誤って廃棄した可能性が高いと考えております。
 
3.お客さまへの対応
    直接ご連絡が可能なお客さまにつきましては、電話、書面にてご説明し、 お詫びするとともに、 その他のお客さまに対しましてはホームページへの掲載をもってこれに代えさせていただいたおります。
 

4.再発防止策

    個人情報の取扱い並びに管理に関して更なる厳正化を徹底し、 個人情報に対する関係者の意識の向上を図り、 再びこのような事態を引き起こさぬよう全社をあげて再発防止に努めてまいります。
 
5.お問合せ窓口
    お客さまのお問合せに対応するため、 以下のとおり窓口を設置させていただきます。
 
お問合せ窓口 フリーダイヤル 0120-103887 <4/3~4/13 平日 9:30~18:00>
総務部総務人事担当 電話03-3379-6178 <4/16以降平日 9:30~18:00>

 

2007年04月18日

キャッシュカードの利用時の注意事項!

キャッシュカードの盗難には十分気をつけてくださいね。
そのキャッシュカードで他人にキャッシングをされたら大変ですから!

特に女性の方は、職場のバックの中に入れておいて、仕事中に盗まれる可能性もありますので、
気をつけてください。

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庁舎で窃盗容疑 社保庁職員逮捕 ロッカーからカードなど
2007年4月12日 夕刊 東京新聞

 厚生労働省の職員用ロッカーから現金などを盗んだとして、警視庁丸の内署は十二日、窃盗の疑いで、さいたま市浦和区木崎五、社会保険庁経理課調達審査係職員小川啓一容疑者(28)を逮捕した、と発表した。厚労省や社保庁などが入る中央合同庁舎五号館(東京都千代田区霞が関一)や、付近の中央省庁のロッカーなどから現金などが盗まれる被害が今年一月から三月までに十数件発生しており、同署は関連を追及する。

 調べでは、小川容疑者は一月二十四日午後三時ごろから同七時二十分ごろまでの間に、同庁舎五号館七階にある無施錠のロッカーから厚労省女性職員(24)の現金三千円とキャッシュカードなど六点を盗んだ疑い。調べに対し同容疑者は「借金があった」と容疑を認めているという。

 社保庁は「事実関係を確認した上で厳正に対処したい」としている。

2007年07月31日

クレジットカードでマイレージのニュース続報

◆航空会社の「マイレージ商法」 

 問題は、航空会社の提携カードを通じて貯めるマイレージが「無料」ではないということ。カード会社が航空会社に代金を支払い購入した後、カードの顧客に再提供しているのだ。

 Cカード会社の元幹部は「カード会社ごとに多少異なるが、大韓航空のマイレージは1マイル当たり15‐18ウォン、アシアナ航空は7‐10ウォン程度で購入できる」と語った。この購入レートに基づき、カード会社が昨年1年間(昨年7月‐今年6月)に航空会社のマイレージ購入で使用した費用は、約 1500億ウォン(約197億円)にのぼる。

 それにもかかわらず、航空会社がマイレージ席の配分を渋るのはなぜか。アシアナ航空のチョ・ヨンム次長は「マイレージ航空券の価格を算出すると、一般航空券の2分の1から10分の1の水準。航空会社も利益を上げなければならないため、マイレージ席の数を抑えざるを得ない」と話した。

 一言で言うと「マイレージ航空券は、非正規的な価格で販売しているため、思い通りに使えない不便さを甘受せよ」という話だ。しかし、消費者はこのような説明に異議を唱えている。大韓航空のマイレージカードを利用するイさん(44)は「割引価格で販売しても同じ商品には変わりないのに、品質や機能を低下させていいのか」と訴えた。イさんは「航空会社がろくに使えないマイルを販売するのは、消費者を愚弄する行為。こういうことなら、貯まったマイルを全てお金で返してほしい」と主張した。

 海外の航空会社の場合、マイレージ席を購入できない提携クレジットカードの消費者に対し、マイルを利用してネットショッピングで買い物をしたり、ホテルの宿泊券を購入できるようにしており、マイレージの使用率を90%台に維持している会社もある。しかし、韓国のカードの場合、航空券に引き替えられなければ無用の代物となる。大韓航空は一部ホテルの宿泊券と交換しているが、利用できるホテルが少なく、利用率が極めて低調なのが実情だ。

◆現行法上、違法の可能性も 

 航空会社はこのような批判に対し「約款に“マイレージの使用に制約があることもあり得る”との文言があり、消費者に伝えてあるため問題にはならない」と反発している。しかし、法務法人ソリンのチャン・ジニョン弁護士は「マイレージ使用に対するさまざまな制約内容を伝える文言は見当たらず、現行法(約款規制法)上、違法の素地がある」と話した。同氏は「航空会社が法的責任を免れるならば、休暇シーズンのマイレージ席の数を増やし、顧客の不満を静めるか、そうでなければ期間別、路線別にマイレージ席を何%提供するのかを明確に公表すべき」と話した。

(引用:朝鮮日報)

2007年08月27日

無登録貸金業逮捕

無登録で貸金業を営業し、多重債務者から最高で法定の約87倍の利息を受け取った貸金業者が逮捕された。
東京都新宿区の貸金業者「スマートファイナンス」の元経営者江部昌一容疑者(31)=中野区白鷺=ら4人。
 同容疑者らは警視庁に摘発された指定暴力団山口組旧五菱会系ヤミ金融業者の元従業員。
容疑を認め、「五菱会のような組織の構築を夢見た」と話しているという。
 
江部容疑者らは昨年6月から今年6月の間、新宿区西新宿で無登録で営業し、新潟県長岡市の女性派遣社員(56)ら8人に対し、計156万円を貸し付け、法定利息の約16万8000円を超える170万8000円の利息を受け取った疑い。

 昨年3月から今年6月まで営業し、延べ680人から約1億円を受領。
多重債務者の名簿を基に電話勧誘し、10日で2~4割の高金利で貸し付けた。

暴力団は絶対に許してはいけませんね!
あらゆる事情で多重債務をしなければならない方も、消費者金融に関する法律だけはしっかり学び、犯罪に巻き込まれないように注意して下さい。

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